調子のいい奴になる

調子の悪い日にブログを書いてみる。

最近調子が悪い、体調も悪い、体重も3キロほど増えた。

体が重い、気分的にも物理的にも。

食欲が旺盛で、お腹いっぱい食べても1,2時間もするとお腹が空く。

それで気が付いたのだけど、たとえ1日くらい食べ過ぎても、

寝て、朝になると体重は元に戻っている。

体調の良い日なんかはむしろ体重が減っている事さえある。

しかし、2,3日続けて食べ過ぎると徐々に体重は増えていく。

それと共に食欲も増していくように感じる。

体重をキープしている人は食べ過ぎた日の翌日は必ず

リセットするようにしているらしい。

食べる量を減らしたり、忙しくして、食べる暇を作らないようにしたり。

私も忙しい時は食欲が減り、食べる事を後回しにしたり。

食べる量が減ったりします。

食べる事で頭の回転が鈍ったり、体がだるくて動きが重くなってしまうのです。

逆に食べ過ぎる時はどんな時かと考えたら、疲れていたり、寝不足だったり、

ストレスが溜まっていたり、それと暇な時とかも食べ過ぎてしまいます。

それから、「食べ物をご褒美にしない事」

今日は頑張ったから、好きな物でも食べようとか、

これを乗り越えたらご褒美にステーキにしよう。とか、

寿司もいいねえ、とか、デザートは何にしてあげようか、とか。

コンビニデザートなら24時間手に入るし、

とても簡単に自分を慰める事のできることではあるけれど、

とても簡単に自分を太らせる事ができます。

つまり、何が言いたいのかというと、最近、考える事が面倒になってきている。

考えなくなると、思考にも贅肉がついてくるのかもしれない。

そのくせ、先回りして、お菓子のストックを補充したり、

明日のお昼は何を食べようかと考えを巡らせたり、その辺のことは、

まめに考えている。

これではいけないと、禅寺で修行している雲水たちの動画を観て気を引き締めようと

するのだけれども、精進料理の味付けについて考えたり、

食事風景を観てお腹が空いてきたり、とにかく煩悩だらけの動画鑑賞。

まあ、この異常な食欲もそのうち、治ると思うし、

ダラけた頭もそのうち、スッキリしてくるだろうと楽観視している。

そうなれば、体重も自然と減ってくると楽観的に考えている。

 

全てを春の陽気のせいにして、明日も呑気に過ごそう。

 

調子の悪い日にブログを書いてみると何だか気持ちが軽くなりました。

これからは、ポジティブな事だけじゃなく、ネガティブな事も

書いてみてもいいかもしれない。

ブログがネガティブで埋め尽くされないように(それはそれで面白そう)

とことんネガティブに考えると、ある時ひっくり返ってポジティブになる。

そう思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいな文字を書きませう

最近、「文字を綺麗に書くこと」に興味がある。

パソコンで文字を書くようになってから

文字を書く時間がもどかしく感じるようになった。

崩した文字を書くのが癖になって、

口という字も○と書くようになった。

ちょっと画数の多い漢字なんかはゴニョゴニョっとごまかして

適当に書いたりもする。

高校生の頃は書道クラスだったので、

行書体とか草書体とかそういうのも習ったことがある。

因みに平仮名は何故だか異常に上手くて、いつもは何度も書き直しを

させる先生に一発で合格をもらった事もあるのである。

それも平仮名の時はいつでも褒められた。

今でも平仮名だけは何故か異常に上手い。

それは良いとして、年々、文字が不安定になっていく。

昨日は上手く書けたのに今日は全くダメな日だったりする。

最近は手書きで書くことも少なくなってきている。

書かないから書き順も忘れている(もともと適当に書いている)。

漢字も直ぐには出てこない場面も多い。

それでも、先月、頑張って本を1日1冊読んだお陰で、

以前よりは漢字を忘れることが少なくなっているような気がする。

決定的な出来事は、郵便物を出す際に宛名を手書きで書く場面で、

書いた文字が何だかプルプル、グラグラしていて、

見ていて不安になるような文字だった。

その郵便物を受け取った人が不安な気持ちになるようで、

何だか申し訳なく感じた。

このままではいけない。

人を不安にさせるような文字を書いていては

人を不安にさせてしまう。

そんな気持から「綺麗な文字を書きませう月間」がスタートしました。

前置きが長くなりましたが、ペン字を始めました。

「30日できれいな字が書けるペン字練習帳」

なるものをスタートしました。

平仮名、カタカナ、漢字、何とアルファベットまで30日できれいに書ける。

ブログでお見せすることが出来ないのが残念ですが。

私、30日できれいな字を手に入れたいと思います。

これで普段のメモから郵便物の宛先、ちょっとしたメッセージまで

きれいな字で書くことになります。

きれいな字には説得力があります。

何気ないちょっとしたメモ書きですら何らかの説得力を持って相手に

伝わることでせう。

ましてやきれいな字で書かれた郵便物の宛名などは中身の如何に

かかわらず重要書類扱いを受けることでせう。

たかがきれいな字、されどきれいな字、その効果は計り知れません。

30日後の自分が楽しみです。

バイクと変なテンションで

天気が良かったので、バイクに乗ってきました。

3年くらい前に購入した真っ赤なハンターカブ です。

やっぱホンダは赤ですよ!赤っ!

今年に入って曇りや雨の日が多かったので、なかなか乗れなかった。

バイクにはカバーを掛けてあるので、雨や湿気がカバーの中にこもると

サビの原因になるので晴れた日にはなるべく乗るようにしています。

125ccなのであまりスピードは出ないけれど、逆に安全だとも言える。

しかし、ハンターカブ は何故か煽られやすい。というより、カブ系のバイクは

煽られやすい。黄色いナンバープレートのせいだという人もいる。

おじいちゃんが乗っていると思われているのか?

いやいや、おじいちゃん煽っちゃいかんでしょう。

(因みに、おばあちゃんは三輪車バイクのイメージ)。

YouTubeの動画でもビッグスクーターより煽られやすいという検証動画もあったし。

実際、前の車との車間もそんなに空いていないのにピッタリと後ろに付けられることが

多い。中央線に寄って煽ったり、ギリギリまで車間を詰めてきたり、

身の危険を感じるほどの煽りを受けたことも一度や二度ではないです。

そんな時は信号で止まった時に第一車線から右折車線に移って後ろに付いて

こられないようにしたり。信号のタイミングで車の後ろに回り込んで煽り返したり

(強面のいかつい男性だったら絶対にしないけど、喧嘩は相手を見て挑みましょう)

女性の場合は接近運転と気づいていない場合があるけれども、

それでも明らかに煽ってくる奴はわかるもんですよ。

サイドミラーで相手の表情とか仕草とか結構見えていますよ。

今日も黒のワンボックス車が付いてきて、明らかにおかしな道順で走っても付いてくる。

挙句にグルグル回って元の道に戻ってもまだ付いてくる。

しかも無表情で。一番怖い。

流石に頭にきて、それに少し怖くなって信号待ちの時にUターンして

やり過ごしました。

気にし過ぎなのか?

たまたま行き先が同じだっただけか?

グルグル回って同じ道にでる行き先って?

それとも、道がわからなくてとにかく付いて行ってみようと思って付いてきた

だけだったのかもしれない。もしそうだったら、いや、怖いよ。

というように、バイクに乗るのは本当に楽しいです(白目)。

命張ってる感じがたまりません(被害妄想を含む)。

それでも、カブ、日本が誇る世界のカブを選んで良かったと思っています。

かつてイギリスではモッズたちがベスパに乗っていたように、

日本人はお洒落をしてカブに乗りましょう。いや、お洒落しなくてもいい、

ジャージでステテコで普段着でカブに乗りましょう。

何故なら日本人なら誰でもカブが似合うから。

本田宗一郎がそう言っていた(嘘)から。

久しぶりにバイクに乗ったから今日は何だか変なテンションになってしまいました。

バイクなだけに悪乗りが過ぎました。(煽られる原因はこういうところにある)。

とにかく今ではこのバイクにして良かったと思っています。

多分、一生乗り続けると思う。歳をとっても田舎道をのんびり走っていると思う。

普段着で、ジャージで、作業着で、畑仕事の行き帰り、荷台には採れたての野菜を積んで。

3月も書いていく

2月の読書月間が終わってほっとして、

疲れがとれるのを待っている間に1週間が経ってしまった。

その間にも3月の目標である英語の勉強はスタートしています。

読書もゆっくりではあるけど、3月3日から始めています。

今月の目標は10冊読む事!

気を抜くとブログまで書かない日が続いてしまう。

まだまだ、ブログが習慣になっていない事を感じる。

今日のような何でもない日に書く事が本来の目的で、

「ブログの記事を書くために何かやらなきゃ」

と思っちゃいけない。

そもそも自分の中で思っている事、考えている事などを

表に出してみようという事がこのブログを始た時の気持ち。

 

この記事も3日前に少し書いてあったものを加筆している。

そんな感じで少しずつ書く事に慣れていくことが今は楽しい。

 

明日も少し書いてみる。

明後日も少し書いていく。

 

そして、今日はこれくらいで終わってみる。

 

読書月間結果発表!

2月26日から2月29日までに読んだ本。

読書月間の最終報告です。

いやーっ!本当に大変でした。

多分もう二度と1日1冊チャレンジはしたくない。

本当にしんどかった。

2月の記憶がほとんどないくらいにひたすら読んで

やっと達成できました。

取り敢えず20〜29までのレビューをどうぞ。

 

20.「猫を棄てる」村上春樹

  猫の話かと思ったら父親の話でした。

  何年か振りに村上春樹を読んでみたけど、

  春樹は春樹でした。

 

21.「死は存在しない」田坂広志

  ゼロポイントフィールド仮説。

  そこには宇宙の全ての記憶がある。

  仏教で言うところの阿頼耶識(あらやしき)。

  スピリチュアル的にはアカシックレコード

  物理学者の著者が死とは何かを考える。

 

22.「暗夜行路 後編」志賀直哉

  長い小説は長い理由があるのだなと思った。

  読み進める程に主人公の目線、息遣いに自分の

  感覚が近いていく。苦しみの中にかすかに暖かな

  未来の予感を信じたい。

 

23.「運気を磨く」田坂広志

  ポジティブであれば運気も上がる。

  では、ポジティブな心の状態でいるためには

  どうすればいいのか。

  詳しくは本書で。

 

24.「どのみちぺっこり」 飯尾和樹

  お笑いコンビ「ずん」の飯尾さんのエッセイ集です。

  読むのに疲れた時、こういう本を読むとほっとする。

  飯尾さんの声で脳内再生されて、思わず笑ってしまう。

  

25.「きみの言い訳は最高の芸術」最果タヒ

  正直、このタイプの人のエッセイは読んだことがなかった。

  残り30ページくらいのところで唐突に「ああ、これは詩だ」と思った。

  このエッセイ集全てが一つの詩だと思ったら腑に落ちた。

  著者の最果タヒさんは詩人で中学生の頃からブログで発信していたらしい。

  私が「はてなブログ」でブログを書こうと思ったきっかけになったブログも

  このような感じの文体だったと思う。だらだらとつづく言葉の波の中に

  筆者の揺れ動く繊細な感情を勝手に感じている感覚が無責任に心地良かった。

 

26.「サピエンス全史 下」ユヴァル・ノア・ハラリ

  人類はこの先どう進化していくのか。

  続きは「ホモデウス 上、下」で。

  人は神になるのか。

 

27.「成瀬は信じた道をいく」宮島未奈

  「成瀬は天下を取りにいく」の続編。

  軽快な文体で読むのが楽しかった。

  続編を期待します。

 

28.「神々の指紋 下」グラハム・ハンコック

  単純な話。今の技術ではピラミッドを作ることは不可能な訳です。

  「遥か太古の昔に今の文明を超える文明が存在していた」

  その事を今の科学者、政治家、歴史家達は何故認めようとしないのか。

  認めてはいけない何か恐ろしい理由があったとしたら?

  全部含めて、ロマンだねえ。

 

29.「なんらかの事情」岸本佐知子

  エッセイ集です。

  今回の1日1冊月間でとても助けになったのがエッセイ集でした。

  読むのに疲れた時に、気分転換に、眠気覚ましに、明日の活力に、

  エッセイ集がなかったら目標達成は無理だったと思う。

  本の疲れは本で治す。飽きっぽい私にはそれくらいの覚悟が必要でした。

  最後の1冊もエッセイ集でした。

  少し毒のある文章がスパイスになって眠気を覚ましてくれたと思います。

  淡々と進んでいく話がいつの間にか現実と幻想の世界を彷徨っていく。

  読み終わって、夢ではなかった事を確認する。

 

自分で勝手に決めて勝手に苦しんで、でも、何やっているんだろうとは

思わなかった。少なくとも少しの自信にはなった。なんの自信かと言うと

自分との約束を守れた事。それが一番の収穫。

なんだか強制的に脳のクロック数がアップされた感じ。

頭の回転が早くなって少し頭が良くなった気になっている。

この調子で3月からは英語の勉強に本腰を入れていこうと思う。

教材は3年くらい前にすでに購入済み。

取り敢えずの目標は英語の記事が読めるようになる事。

まずは中学英語とか英語の絵本とかから地味にゆっくりやっていこうと思う。

 

ブログものびのび気楽に書き続けていこうと思います。

 

これからもよろしくおねがいします。

 

 

 

 

 

後半戦突入!(読書のことです)

読書月間もいよいよ後半戦に突入しました。

未だに2冊の遅れ。

とりあえず読んだ本の紹介です。

16.「もものかんづめさくらももこ

 やはり、さくらももこは天才だと思う。

 漫画の雰囲気も好きだが、エッセイも面白い。

 思わず声を出して笑った。

 文章で人を笑わせる人に私もなりたい。

17.「風に訊け」開高健

 開高健の本は読んだことがないのでよく分からないです。

 ハードボイルドらしいです。少し苦手な分野です。

 この本は週刊プレイボーイ誌の質問コーナーをまとめたもので、

 時代を感じさせる質問と回答が面白い。

18.「春宵十話」岡潔

 「スミレはただスミレのように咲けばよいのであって、

 そのことが春の野にどのような影響があろうとなかろうと、

 スミレのあずかり知らないことだ」

 こんな風に自分の人生を生きられたら幸せだろうなあ。

19.「神々の指紋 上」グラハム・ハンコック

 1999年出版。ずっと読みたかった本。

 amazonでやっと中古の文庫版を見つけた。

 かなりくたびれた中古本だったけど、面白さは色褪せていない。

 上巻は、南極が氷に覆われる前の地図、

 南米の失われた超古代文明ビラコチャケツアルコアトル

 ナスカの地上絵、マチュピチュ、等々。

 下巻はエジプト文明らしい。楽しみです。

 

今回から本の感想なども少し書いてみました。

後半戦も気合入れて頑張ります。

 

 

読書後の自分は

読書をした後は自分が少し賢くなった気になります。

先程まで読んでいた本の口調で考えたりします。

専門的な本を読むと何かにつけて、

物事を分析しようとしたり、

ギフテッドの息子を持つ母親の手記を読むと、

自分が自閉症の子供で、

しかも特別な才能を持っているような気になって、

人と目を合わせられないような素振りを見せたり。

でも、特別な才能なんて持ち合わせていない現実。

そして、

面白いエッセイを読むとブログが上手く書けるような気になります。

その勢いでこのブログを書いてみました。

やはり、特別な才能など持ち合わせていない現実。

 

次はどんな本がどんな勘違いをさせてくれるのか楽しみです。