読書月間折り返し地点通過

読書月間、折り返しました。

10.「食育の祖 石塚左玄物語」岩佐勢市

11.「暗夜行路 前編」志賀直哉

12.「弓と禅」オイゲン・ヘリゲル

13.「僕たちは習慣でできている。」佐々木典士

14.「自分の中に毒を持て」岡本太郎

15.「誰でも速読ができるようになる本」ルサンチマン浅川

以上。中間報告。

未だに一冊遅れている。

ついに速読の本に手を出してしまった。

でも、速読などすぐに身につくわけもなく。

最近はもう、無心でページをめくる日々。

4冊同時に読み進める。

15分ごとに本を替えて、1時間で一周する。

飽きっぽい性格なのでずっと同じ本を読むのが辛い。

目と脳を休めるための仮眠の時間も頭が冴えて

眠れないので、英語のリスニング動画などを流している。

今なら英語もはかどりそう。現実逃避か。

一日一冊は思っていた以上に大変だ。

もう二度とチャレンジする事はないと思う。

頭はフラフラ。なんだか腰も痛くなってきた。

それでも不満とか後悔はない。

不思議と気持ちは落ち着いている。

久々に何かに真剣に挑戦している感じがして結構充実している。

 

あと半月、無心でやっていこうと思う。

 

 

読書中間報告

2月6日から2月10日までに読んだ本。

5.「成瀬は天下を取りにいく」宮島未奈

6.「運動脳」アンデシュ・ハンセン

7.「サピエンス全史 上」ユヴァル・ノア・ハラリ

8.「霊界Ⅲ」エマニュエル・スウェデンボルグ

9.「アルケミストパウロ・コエーリョ

以上。

ここまで9冊。

相変わらず1冊遅れ。

私の机の正面の壁には

ある本屋さんの本棚の写真が掛けられている。

生きている間にどれだけの本を読むことができるだろう。

多分、この写真に写っている本の数ほども読むことはできない。

いくつかを選びとって、読んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1冊のビハインド

2月1日から2月5日までに読んだ本。

1.「デジタルとAIの未来を語る」オードリー・タン 

2.「教養としてのスーツ」井本拓海

3.「『読むってどんなこと?』」高橋源一郎

4.「緑の哲学 農業革命論」福岡正信

以上。

今のところ、1日1冊の目標だが、1冊遅れている。

今日は、もう1冊読み終えられそうだけど、

それでも1冊のビハインド。

家に積んであるまだ読んでいない本たちが

50冊くらいはある。

その中からなるべく速く読み終えられそうな物を

選んで読み進めていく。

普段から3、4冊を並行して読んでいくスタイル。

とにかく無理してでも、とにかく今月は1日1冊頑張ってみます。

もともと読むのが遅い私は、

多分、3日で1冊くらいでも早いペースだとわかっている。

なんだかわからないけど、宣言したからにはやってみようと思う。

 

2月10日にはまた途中経過を報告したいと思っています。

 

 

 

ドラクエ:レベル18

年末から始めたドラクエがレベル18になった。

そろそろ飽きてきた。

2、3日おきにに30分くらい、

夕飯後にポチポチとレベル上げをしてきた。

小学生の頃だったら時間を見つけてはせっせと

モンスター狩を楽しんでいたはずなのに。

両親はゲームをやると頭が悪くなると本気で信じていた。

なのでゲーム機を買うなんてもってのほか。

友達から借りてきてもだめ。

だから友達の家に行って

チョットだけ触らせてもらう事しかできなかった。

大人になってゲーム機を買ってやってみても

子供の時のドキドキ感はもう感じる事はできなかった。

何事も旬があって、その時やりたかったことでも、

旬を過ぎると興味は他へ移っていってしまう。

その時興味のある事をやっていくとその中のいくつかは

生涯の趣味、生きがい、ライフワークになっていく。

でも、旬をすぎてしまった、かつて好きだった事は、

思い出になってしまう。

ドラクエしながらこんな事を考えるようでは、

もう、ドラクエも思い出の一つになってしまったのかもしれない。

 

我ながら、つくづく面倒くさい性格だと思う。

 

 

 

漫画は含みません

1000冊読んでみようと思う。

以前、多分10年くらい前だったと思う。

堀江貴文(ホリエモン)さんが、獄中で本を1000冊読んだ。

という本を読んだことがある。

彼は、約1年9ヶ月の獄中生活で1000冊という凄まじい数の本を

読んだ。1ヶ月で10冊読んだとして、約9年でやっと達成できる量だ。

私はといえば、2017年から読んだ本のリストを作っているが、

2024年1月までの約7年間で104冊しか読んでない。

単純に考えて、1000冊読むのに70年かかる計算だ。

これは流石に焦る。

人と比べることがどれほど意味のないことかはよくわかっている。

でも、何故か、とても悔しいというか、置いていかれるような感じがする。

1000冊読んだらどうなったかは、忘れてしまったけど、

1000という数字がとにかく具体的で、頑張れば届きそうな量で。

取り敢えずの目標としていたけれど、現実は7年で104冊。

これは本気を出さないと達成できない。

いつの間にか1000冊読んでいたという事はなさそうだ。

とにかく、

1ヶ月に10冊で7年半。

1ヶ月に20冊で4年。

1ヶ月に25冊で3年。

1ヶ月に30冊で2年半。(1日1冊)

1ページ1分として300ページの本を読み終わるのに300分、

5時間かかる。

1日1冊。馬鹿げた目標だが、

死に物狂いに頑張ってみようと思う。

昨日、久しぶりにゲッターズさんのYouYubeを観た。

大人が本気で頑張ればものすごい成長ができると言っていた。

あ〜あ。

1日1冊。

まずは、1ヶ月だけでもやってみよう。

取り敢えず2月は29冊。

無理そうなら調整して、3年か、4年か、5年かかるかわからないけど、

とにかく早く1000冊の目標を達成したいと思う。

そこにある

凍った地面に誰かの足跡

見上げると悲しいほどの青空

その場に寝転び頬でその冷たさを感じたら

行ける気がする理性と狂気の境

想像の世界

超える時は

弱い自分が死ぬ時

 

 

たまに詩を書きたくなる。

どこかで披露したいと思っていたから、

とりあえずここで発表してみます。

勝手に不定期に唐突に披露していきます。

勝手によろしくお願いしておきます。

 

 

 

 

 

無様は格好いいと思う

無様でも書き続けることが文章上達で一番大事なこと。

特に話題が思い付かない時こそ書いていく覚悟が試されている。

なんでもいいから書いてみる。

と言っては言っても、取り敢えず、ある程度見栄えがいいものを、

なんなら少しお洒落に。

とか余計なことを考えている。

つまり、格好を付けている。

そんな文章が一番嫌いなのに、そんな文章が一番書きたくないのに。

べつに、自分がどんな考えを持っていたって、

他人はそれほど気にしていないとわかっているけど、

格好つけてしまう。

格好つけようとして格好つけるならまだいいけど、

最悪なのは格好つけないのが格好いいと思っていること。

それ、周りにバレてますよ。

一番ダサい。俺、泥臭いだろう。俺って不器用だからさ。俺、素直じゃないからさ。

全部ダサい。格好悪い。

一生懸命やっている姿に人は惹かれるんだと思いたい。

小手先の感動なんて興味ない。

こんなどうでもいいことを書けたから今日は良しとしよう。